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プエラリアの副作用について

 

医師の指示

プエラリアミリフィカに含まれるミロエステロールは強力なエストロゲン活性を持つがゆえに豊胸効果があります。

 

 

帝京大学薬学部付属薬用植物園の木下氏によれば、このミロエステロールは本来であれば医師や薬剤師の指示がなければ服用できないもののようです。

 

 

なぜなら、ミロエステロールは卵胞ホルモンであるエストラジオールに匹敵する強さがあり、そのエストラジオールは、指定医薬品・要指示医薬品に指定されているステロイドホルモンだからです。

 

 

それゆえ、効果・副作用についてしっかり理解して、使い方に十分配慮する必要があります。

 

 

内分泌攪乱作用

生理不順

イソフラボン・ミロエステロールは卵胞ホルモン作用物質であり、その摂取により、ホルモン作用が起きるため、子宮内膜を厚くさせ生理が遅れる可能性があります。

 

 

また、外部からエストロゲン作用物質を取り込むため、体内における女性ホルモンの生成力が落ちることが考えられます。過剰摂取・継続摂取により、女性ホルモンの分泌能力が衰え、不妊症の原因になることもあります。

 

 

生理周期の中での飲むタイミングとして、生理が終わってから排卵日までの卵胞期(エストロゲン生成期)が一番効果的なようです。

 

 

生理のタイミングで摂取すると、頭痛、吐き気、生理不順が発生する可能性が上昇します。

 

 

もし、プエラリアサプリメントを飲んで生理の周期が狂うようなら服用をやめるか、その副作用を理解したうえで、しっかり期間(しかも短期間)を決めてほんだほうが良いかもしれませんね。

 

 

ただし、大量の不正出血、生理不順、生理が止まらないという報告は一部のサプリメントの口コミのみに見受けられるものですので、チェックすればどのサプリメントが良くないかはすぐにわかります

 

 

少なくとも、このサイトで紹介している、エンジェルアップ、ベルタプエラリア、ピンキープラスでは生理不順、生理周期の悪化などの口コミは見られません

 

 

遅効性・持続性

プエラリアミリフィカに含まれるミロエステロールを医薬品化できないか、1960年代に研究されたことがあるそうです。

 

 

しかし、その遅効性および持続性により、効き目が遅く、薬の服用をやめても効果が持続することで医薬品には適さないと判断されたという経緯があります。

 

 

そのため、飲んですぐ効く人もいるかもしれませんが、概して数ヶ月服用することで段々と効果が出てくると考える方が自然ですね。

 

 

発がん作用

癌

プエラリアサプリメントを飲んで胸の腫瘍が異常に発達したという口コミがいくつか見られます。

 

 

そのため、プエラリアミリフィカに発がん作用があるように勘違いされますが、プエラリアミリフィカ自体には発がん作用はありません。

 

 

ただし、すでに腫瘍を抱えている人が飲むと、バストを発育するための細胞分裂が、がん細胞の細胞分裂にも影響を与えることになるようです。

 

 

実際に乳がん細胞がプエラリアにより増殖したという実験結果もあるそうです。

 

 

乳がんには女性ホルモンに影響を受けるものと、影響を受けないものがあり、その割合は、6対4とか、7対3とか言われています。

 

 

そのため、乳がん・子宮がんを始め、腫瘍を抱えている人は、医師に使用可能かの相談をするべきですし、まず第一にプエラリアサプリを飲むのはやめるべきでしょう。

 

 

また、現在乳がんが発見されていなかったとしても、定期的な乳がん検診は必須です。

 

 

 

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